御前崎で暮らしてた頃
栗山さやかさんは1980年3月18日、兄と姉を持つ三人兄妹の末っ子として静岡県御前崎市池新田に生まれました。そして御前崎第一小学校、浜岡中学校、池新田高等学校で学びました。さやかさんが海外に出るきっかけとなった、親友の「ひらちん」こと平田由佳さんとは小学校5年生の時に出会いました。
短大とショップ店員
栗山さやかさんは、18歳で上京し東京成徳短期大学の英文科に入学しました。卒業後は渋谷109のショップ店員として勤務し、お金を稼ぐことに忙しい毎日を送っていました。しかし親友の平田由佳さんが、乳ガンの再発で亡くなったことが、これまでの人生を見つめ直すきっかけになりました。
さやかさんは著書のなかで「それまでは欲しいものがたくさんあって、化粧とか髪型とか洋服を気にしてばかりでしたが、そういったことが一気に色あせて見え、外見よりも自分の中身を変えたいと考えるようになりました。」と述べています。